男が読んでも面白い少女漫画 Returns
またしても男が読んでも面白い少女漫画をかなり不真面目に取り上げてます。(注意)下ネタがかなりありますので、15歳未満の方は、保護者同伴でご覧下さい(嘘)あと、深田恭子ファンクラブサイトでもあります。
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男だけでなく老若男女、誰でも読める希少な漫画家の一人佐々木倫子。
代表作は「動物のお医者さん」「おたんこナース」「月館の殺人」などがある。
少し前の話だが青年誌『ビックコミックスピリッツ』で最新作を出してきた。
その名も「チャンネルはそのまま!」
札幌の地方テレビ局HHTV(北海道★テレビ)に勤める雪丸花子のコメディーだ。
佐々木倫子ほどハズレの作品がない漫画家も珍しい!
自分は佐々木作品の単行本をほとんど持っている
ある作品を除いては
しかし・・・
2008年5月8日 午後3時
をもってついに最後の佐々木作品を入手するのに成功した。
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昔、読んだ事はあるのだが、自分では所持していなかった。
だが今日からは違う。パーフェクト佐々木倫子コレクターとして俺は生まれ変わった。
中古本屋で散々探したのに・・・見つからなかった
だが!さすがネット全盛のこの時代。
普通にAmazonで売っていた(笑)
おーい・・・・
誰か俺の無駄に使った5年間を返してくれ!
まあ、めでたいので早速「林檎でダイエット」の紹介を・・・
内容
『美人姉妹シリーズ』ともいう作品。「花とゆめ」「花ゆめEPO」に、1985年6月から1987年9月まで連載された。シリーズ中の「林檎でダイエット」を表題作とした短編集。
「椿館」1985年花ゆめEPO July号)
アパート「マンション朱美」の一室で暮らす姉妹の無職の雁子と大学生の鴫子。園芸が好きで最近椿にはまっている雁子は、来客に過敏になり、病的な警戒心を見せ始める。不審に思う鴫子は、雁子が泥棒への予知能力を持っているのではないかと考え始める。ところが雁子には、「ある人」が訪れることを恐れる秘密があった。
「美人」(1986年花ゆめEPO February号)
「あたしたち 美人姉妹になりましょうね」
と、理由はわからないが美人姉妹を目指す雁子と鴫子。
渋い中年の本屋の店長に何気に好意を持っている鴫子だが、本屋にいた美人にいきなり「バレンタインデーに店長にチョコレートを渡して負けた方は二度と書店に顔を出さないこと」と勝負を持ちかけられる。美人同士(?)の熱いバトルが始まる・・・
「白衣の天使」(1986年花ゆめEPO August号)
鴫子から漂う消毒の匂い。
ホカ弁屋ですれ違った怪しいサングラスの若い男が鴫子を看護師と勘違いして付きまとう。
「看護婦マニア!?」
鴫子の匂いは漆塗りを大学で習っている塗装の匂いだった。
しかも指を骨折した雁子がいった病院にもサングラスの男が・・・
「林檎でダイエット」(1987年花とゆめ2号)
林檎だけを食べるダイエットを試みようとする雁子。
そんな時、偶然立ち寄った果物店の男から、好きな人に「デブ」と言われているシーンを想像する
という画期的なダイエットを提案される。
しかし雁子には好きな男がいなかった・・そこで近場の男に恋をしようとチャレンジする。
その相手は果物店の男だった・・・
「既視感のおかず」(1987年花ゆめEPO9月号)の5作品である
事件は雁子の食べたスイカの種がなくなったことから始まる。
姉妹の食事は無職の雁子が作っている。
しかし鴫子から似たようなメニューが続いているとツッコミをくらう。
そんな雁子は「今日のおかずは賞味期限の切れたやつだ」と鴫子に告白する
「姉妹だから原を壊すときは一緒だ」と改めて姉妹の絆を確認する・・・
え・・・どっかで見たことがある文章だな?とお思いですか?
そんなの当たり前じゃん!
はい、ほとんどの文章を他のホームページから無断で借用しました!
さあ、先に告白したぞ。もう大丈夫(何が)
感想・・・あー面白かった!
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